2018.10. 4

医学雑誌「内科」10月号についてご案内です

当院病院長 公平 誠 医師が執筆しました記事が臨床雑誌「内科」10月号に掲載されました。

今回は、「見落としてはいけない!、かかりつけ患者さんのがんを疑う症状・症候」というタイトルで、がんを疑う症状とそれに対する対応について解説しています。

日常的にがんが診断されるケースというのは。
1) がん検診などの検査をうけて見つかる場合
2) がんの症状が出現してがんの精密検査をして見つかる場合
3) 他の病気の経過中に偶然に見つかる場合
などがあると思います。

今回の記事は主に2)の場合についてです。
一般に診察では、
問診→診察→検査→診断という順序で行われます。

がんの症状というのは、患者さんが「体にしこりができている」「皮膚にいぼやほくろのようなものが大きくなってきた」、「ずーととれない痛みがある」など様々です。
しかし、そのような症状に対して「がんを疑う」かどうかということが非常に重要です。というのも、「がんを疑う」ことがなければその後のがんに関する精密検査は行わないからです。

もちろん、経過をみていてよい症状もありますし、追加検査を行ったほうがよい症状もありますので、不安に思う症状がある場合には、腫瘍内科にご相談いただければと思います。
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